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西伊豆の、
海に沈む夕日
伊豆半島の西側は、海に陽が落ちる側です。宿に荷物を置いてから歩いて会場へ向かえば、 駐車場も帰りの渋滞も気にせず、日没の時間をまるごと使えます。
WHY STAY
この映画祭でいちばん良い時間は、陽が落ちてスクリーンに灯が入るところから始まります。 そこは日帰りだと「そろそろ帰らないと」と気になり始める時間でもあります。一泊すると、その心配ごとが消えます。
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伊豆半島の西側は、海に陽が落ちる側です。宿に荷物を置いてから歩いて会場へ向かえば、 駐車場も帰りの渋滞も気にせず、日没の時間をまるごと使えます。
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土肥は温泉地です。上映が終わってから宿に戻って湯に入れるかどうかが、 日帰りとの一番の差になります。土肥には、そのために足を延ばす価値のある宿があります。
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かつて土肥には、みんなで肩を並べて映画を観る場所がありました。 その記憶を次に手渡すのが今年のテーマ「紡ぐ」です。泊まると、その一日の当事者になります。
ONE NIGHT IN TOI
時刻は目安です。宿のチェックイン時刻は施設ごとに異なります。
先に荷物を置く。会場には車を停めずに歩いて向かえる宿もあります。
地元の食と手仕事の店。夕食を軽く済ませておくか、宿の夕食にするかはここで決まります。
西伊豆の日没。会場のすぐ前の海に、陽が下りていきます。
「ロラックスおじさんの秘密の種」「風のマジム」の2作品。入場無料。
歩いて宿に戻り、温泉に入る。ここが日帰りとの一番の差です。
朝風呂に入るか、海辺を歩くか。帰りの時間を決めずに済むのが、泊まった人の特権です。
ACCOMMODATIONS
ご予約は各施設へ直接お願いします。このページでは予約とお支払いを受け付けていません。
江戸時代から続く旧鈴木家の邸宅を改装した一棟貸切りの宿。蔵2棟と別邸の全3室で、1日3組だけ。各室に土肥温泉の源泉かけ流し露天風呂があります。
公式サイトで見る「可惜夜(あたらよ)=明けるのが惜しい夜」から名づけられた、夜を過ごすための宿。屋上の足湯テラスから西伊豆の夕日を見送り、そのまま夜へ入っていけます。
公式サイトで見る土肥から海沿いを北へ向かった戸田港。その中心地に点在する一棟貸しの宿で、趣の異なる6棟から選べます。漁港の町の、凪いだ時間のなかで過ごす拠点です。
公式サイトで見る準備中
土肥には温泉旅館と民宿がいくつもあります。掲載のご了承をいただいた施設から、 順にこのページへ追加していきます。映画祭と連携した宿泊プランについても調整中です。 決まり次第、このページと公式Instagramでお知らせします。
更新を公式Instagramで見る料金、空室、10月3日のご予約可否は各施設の公式サイトでご確認ください。施設情報は2026年9月時点で各施設の公式サイトから確認したものです。
OTHER WAYS TO STAY